私だけの“他とかぶらない”ウェディングドレス購入まるわかりガイド@東京 » 購入希望者必見!ウェディングドレス選びで気を付けるべきポイント » 上質なウェディングドレスを見極める方法の【ウソ・ホント】

上質なウェディングドレスを見極める方法の【ウソ・ホント】

ウェディングドレスは
重いほど上質だって
ホント?

一昔前までは、ずっしりと重いドレスの方が良い素材を使っていて仕立てがいい、というイメージがありました。

実際に、ウェディングドレスは他の洋服に比べて重いものが多く、スカートの下に着けるパニエなども含めれば4〜5kgになる場合もあります。しかし、この重さはデザインや素材の違いによって変わってくるので、重いものが上質であると一概に判断することはできません。

例えば、スカートのデザインがふんわりしていてボリュームがあるプリンセスラインのドレスは、マーメイドやスレンダーラインのものより重くなりがちですし、胸元やスカートにスパンコールなどのビジューがたくさんついていればそれだけ重量が増します。

軽さで選ぶ
ドレスのメリット

「重いドレスは質が良い」と判断されていた理由の一つに、レンタルドレスとしての耐久度が高いという点が挙げられます。

何人もの花嫁が着用するレンタルドレスは、厚い生地でしっかりと作られている方が型崩れしにくく長持ちするもの。ずっしりと重量感がある厚めの生地のドレスの方が、レンタルドレスとしての価値が高いわけです。

しかし、ドレスをマイサイズにオーダーしたり、既製のドレスを購入する場合は、耐久度をそれほど気にする必要はありませんから、着心地の良さや軽さ、動きやすさなどを重視して選んだ方がベター。特に、海外リゾートでの挙式やレストランウエディングの場合は、かさ張らず軽いドレスを選んだ方が持ち運びしやすいですし、歩き回りやすいというメリットがあります。

そしてなにより、軽いドレスは「シルエットがキレイにでやすい」のが花嫁さんに一番の魅力です。

見た目の華やかさだけで
選ぶのはNG

ドレスを選ぶ時、見た目のデザインや値段だけにこだわっていると失敗する場合もあるのでご注意。例えば、ラインストーンやスパンコールを縫い付けずにグルーガンで糊付けしていたり、高価なドレスであっても、裏側の処理や縫い目が雑でほつれていたりするケースもあったり、など。
表側のデザインの華やかさばかりに目を奪われていると、高額な粗悪品をつかまされてしまう場合もあるので、裏側までしっかりチェックしましょう。
気になる人は、そのお店が自社縫製であるのか外注しているのか、国内生産なのか外国で作っているのか、といった点を確認してみるといいでしょう。

ドレスは試着が重要!
チェックすべき
ポイントとは?

ドレスを試着する際は、自分の体型や好みに合っているかをチェックするだけではなく、品質も確認するのも大切。
高品質のシルク素材で作られているのなら、ポリエステル素材とは手触りが違いますし、座っていてもシワになりにくいので簡単に分かります。それから、日本人の肌にはアイボリーが良く似合います。昼間に試着してドレスの色と肌の色との相性を確認するといいですね。

友達とかぶらない!
上質なセミオーダー
ウェディングドレスを
30代女子が試着体験♪

【体型別】
マーメイドドレス
試着体験レポート

日本ではまだ少数派で
他とかぶりづらく、スタイルアップNO.1といわれているマーメイドドレス。
実際着てみたらどう見えるのか、マーメイドドレスのラインナップが充実しているMerry Marry(メリー・マリー)さんへ、156cmの小さいさん・168cmのノッポさん・少しぽっちゃりグラマーさんが、試着体験に行ってきました!

3人のマーメイドドレス試着体験レポートをみる